2匹のトンボのスピリチュアルな意味

目の前を2匹のトンボが横切ったり、並んで飛んでいくのを見かけたことは、ただの偶然として流してしまいそうで、でも何か心に残るものがあったのではないでしょうか。1匹だけの時とは違う意味が、そこにはひそんでいます。ここではその感覚を丁寧にひもといていきます。

2匹のトンボのスピリチュアルな意味

  • 1匹では出ない「対」の感覚が、いま気になる関係を映すことがあります
  • 並んで飛ぶか離れて飛ぶかで、受け取る意味の方向が変わります
  • 逃げずにそばに留まった時は、こちらの状態を確かめる意味を持ちます
  • 2つの流れが自分の中で近づいている、そんな時期の合図でもあります
恋愛での意味(瑠璃先生)

2匹という数は、一人ではない誰かとの関わりをそっと映しているようです。並んで飛ぶ姿を見たなら、今の距離感がちょうど良いところにある、そんな暗示かもしれません。もし片方が先に飛び去っていったなら、それは相手任せにしていた部分に、あなたが少し歩み寄る番だという知らせのようにも見えます。心のどこかで、誰かの気配を感じていませんか。その感覚を、ただ流さずに覚えておいてほしいのです。

仕事・金運での意味(いろは先生)

2匹という数字は、ひとつのことに対して二つの動きが同時に進んでいく時期を示しています。まずは今動かしている案件や話を、思いつくだけ紙に書き出してみて。並んで進めているつもりで実は片方が止まっていた、なんてことも見えてきます。片方に集中しすぎず、両方に少しずつ手をかけるバランスが、この時期はうまく回る鍵になります。動きを止めずに、両方の芽を育ててみてください。

警告のサインとして(なぎ先生)

2匹のトンボが視界に入り続ける、あるいはやたらと逃げない場合は、心と体、二つのバランスが少し崩れているのかもしれません。片方だけに気を張りすぎて、もう片方が置き去りになっている、そんな心当たりはないでしょうか。無理をしている自覚がないまま頑張っている時ほど、こういう合図は増えていきます。もし眠りの浅さや疲れの抜けにくさが続いているなら、意味を考える前に、一度専門の人に体をみてもらう方が安心につながります。

瑠璃先生(霊視)

2匹という数は、あなたの中にある二つの気持ちや、二人の関係を静かに照らしているようです。今、心の中で並んでいるものは何でしょうか。

トンボのほかの状況

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